■ABOUT

▪️ブラックタイサーキットなんて知らない

 

ブラックタイサーキットは「社交界」という意味のスラングです。

 

イギリスの小さな港町の若者4人組が世界的な有名アーティストとなり、社交界のメンバーになったサクセスストーリーにちなんで名付けられました。

その4人組とは、ご存知ビートルズ。

 

九州の海辺の小さな町で生まれ育った作曲家の高槻真裕が、自らの事務所を立ち上げるにあたり社名に選んだのがこのブラックタイサーキットです。

 

ビートルズのサクセスストーリーの様に、才能ある若者をたくさん育てたいとの想いが込められています。

 

  

ブラックタイサーキットなんて知らない!

 

当然かもしれません。

 

作曲家 高槻真裕が1987年から7年間。日本最大手の音楽出版社である株式会社日音との専属作家契約を経て、1994年に設立したのがブラックタイサーキットです。

 

弊社は、作曲家 高槻真裕のマネージメント事務所と制作を主業務としており、また、「ファンの前に出るのはアーティストだけ。」とのポリシーから、高槻真裕自身も表に出ることはなく、一般的に知られる存在ではありませんでした。

 

弊社で制作した数千作品は、販売や放送などにより、確実に皆さまの元に届いています。そういった意味で弊社は、大手家電メーカー製品の部品を作っている会社と似ているかも知れません。

 

東日本大震災、熊本大地震被災者復興支援として、2017年に開催された「東九州チャリティ音楽祭」の呼びかけを機に、高槻および弊社名も初めて皆さまの目に触れることになりました。

 

30年間、制作の第一線で培ってきたノウハウに「インスパイア・プロジェクト」と銘を打ち、若いアーティストに継承すべく、新人発掘、プロデュースを行っています。

 

デビューから50年後でも皆さんから愛されるアーティストを育てることが我々の使命だと考えています。

 


▪️ムーンサイクルレコーズについて

 

ブラックタイサーキットは「Moon Cycle Records」というレーベルを持っています。

 

 

ムーンサイクルレコーズは、登竜門的側面もありますが、即金性があるものやビッグヒットするものだけが良い音楽ではないというポリシーのもと、メジャーレーベルでは扱わない作品を世に出すために設立したレーベルです。

 

これこそが本来、インディーズレーベルのあるべき姿だと考えています。

 

プロデュースは高槻真裕が行いますので、クオリティはメジャーそのものです。